おもちゃ

toioでGOGO ロボットプログラミング

2020年5月28日(木)


小学生もプログラミング。

猫も杓子もプログラミング。

そう、2020年代は後の世にこう呼ばれたという。

大プログラミング時代と!

というわけで、プログラミングトイのtoioを購入してみました。

GoGoロボットプログラミングのセットです。

本体とリングが2つ、キューブが2つ入っています。

本体は充電可能かと思いきや、コンセントが刺さった状態でないと動作しません。なんでやねん!

GoGoロボットプログラミングのカートリッジを本体にセットします。カートリッジが無いと楽しめません。

GoGoロボットプログラミングはこんな感じでプログラムの命令の紙がたくさんあります。キューブに命令を読ませて実行します。

本になっている方はちゃんとストーリーが書かれていますが、小学二年生と一年生の子供達は読んでくれませんでした。

とりあえず遊ぶことしか頭に無いようです。

ちゃんと命令カードの説明とかが書いてあるんだけど、読まないで進むから途中から理解できなくなったようです。

説明しても聞いてくれません。このあたりは子供の資質もあるかもしれませんが、もう少し大きくなったら聞いてくれると信じて待ってみようと思います。

実際に動いているところはこんな感じです。

命令カードを読ませて本のスタート地点にキューブを置き、キューブがゴールまで辿り着けたらクリアとなります。

最初は簡単で、徐々に難しくなっていきます。

やり始めた頃はめちゃめちゃやっていましたが、2日もすると難しいところまで辿り着き、こんなんできひん!と言ってやめてしまいました。

条件分岐が入ってくると、なかなか難しいですね。

小学三年生ぐらいにならないとできないかもしれません。

とりあえず、子供達がもう少し大きくなったらまた勧めてみようかと思いました。

おもちゃとしての完成度は高いと思います。

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