お出かけ

そこそこ楽しめる人と自然の博物館

2019年11月17日(日)


やはり手が使えないために屋内施設を探していて、久しぶりに人と自然の博物館に行ってみることにした。

しかし途中、伊丹空港の横を通ったときに結構人が多かったのを見て、今日は空の日イベントがあったのを思い出した。そっちへ行っておけば良かったと後悔しつつ、通称ひとはくに向かうのであった。


駐車場~入口まで

駐車場は隣のショッピングモールのフローラ88(イオン系列?)に駐車しました。買い物すれば割引を受けることができます。

ひとはくの隣にも平面駐車場があり、こちらは一回500円なので、どちらが良いかは滞在時間と相談ですかね。

フローラ88の駐車場は四時間ちょっと停めて750円の300円割引で450円でした。割引の値段とかもちょっと分かりづらいですね。詳しくはコチラ

フローラ88の2階から直通で通路が繋がっていると思いきや、ひとはくを超えていきそうだったので道路を渡って到着。

エントランスはチケット売り場と売店、トイレぐらいしか無い建物。なぜ博物館とわけているのだろうか。

ちなみにこの日は関西文化の日とかで、入場料が無料でした♪

エントランスの風景。

エントランスを出て階段を降りた場所がひとはくの本館です。


館内

入館する場所は3階からになります。

入ってすぐにコインロッカーがあり、100円玉が必要ですが、戻ってきます。

入館してすぐに昆虫の標本がたくさんあります。子供達は昆虫好きなので、ここで結構時間をとりました。

動物の剥製もありますが、軽くスルーします。

顕微鏡なんかがあると、ジャンルを問わずに覗き込みます。

13:00からイベントがあるらしく、先に4階へ。

4階は休憩スペースがあり、飲食可能なエリアもあります。

また、飲み物の自販機もあります。

図書コーナーではいろいろな図鑑を見ることができます。

日曜はここで治水実験があるそうです。後で行ってみようっと。

アンモナイトの石鹸作りを予約して、空いた時間をパズルでもやってしのぎます。

予約は4階です。

石鹸をホットプレートで溶かして・・・、

型に流し込み、冷やします。

完成品。使うのがもったいない気もする。

治水実験。

子供達は意味もわからず楽しそうに参加していました。

その後、3階に戻って展示物の鑑賞を再開。

そして、やっと2階へ。

クジラの骨が迫力満点です。

鳥の説明みたいなのがあったけど、モニターに映像が焼き付いていて見辛いです。

期間限定のレッドリスト展。

数が少なくなっている動物の標本などを展示していましたが、スペースは小さいです。

甲虫な昆虫の展示もありました。

昔来たときもあったので、常設展示なのでしょう。

ついに1階です。

マンモスぽい骨が見えます。

人の祖先の骨があったりします。

鉱石も少しあります。

大阪市立科学館の方が多いように感じます。

森風の展示になっていますが、いかにも中途半端感がいなめません。

この日はイベントをやっていたらしく、いろんな物を作る体験があったようですが、メイン会場がどこかよくわからず、会場まで辿り着けませんでした。

そこは残念でした。


総括

我が家は昆虫好きな子供達なので、3階は内容が濃いですね。

あとは体験などがある日に行くと楽しめると思います。

いろいろ幅広く展示していますが、2階、1階は流す感じで見ていました。

イベントのメイン会場をわかり易くしてほしかったですね。会場の存在に気が付いたのが16時で、イベントは終わっていました。


昆虫度:★★★☆☆

体験度:★★☆☆☆

また来たい度:★★☆☆☆

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