スマホアプリ開発

Android Studioのプロジェクトを作ろう

Android Studioのバージョンは3.4.1です。

まずAndroid Studio を起動したら、下の画面で「+ 新規 Android Studio プロジェクトの開始」をクリックしましょう。

プロジェクトの選択画面が開きますので、ここでは空のアクティビティーを選択して「次へ」をクリックします。

するとプロジェクトの構成画面が表示されますので、適当にアプリケーションの名前を決めましょう。

パッケージ名はこだわりがあれば変更しても構いませんが、初心者は自動で生成されるもので良いです。

保存ロケーションはファイルの保存場所なので、任意の場所を指定してください。

言語は今回Kotlinを使用します。

最小APIレベルは、どのバージョンのAndroidをサポートするアプリにするかということで、今回はAndroid5.0を指定します。

チェックボックスが2つあり、1つは instant app サポートでもう1つは androidX を使用するかどうかとなっています。

instant app はアプリにインストールしなくても使用できるアプリケーションですが、その代わりにいろいろと制約があります。

今回は通常のアプリ開発をするため、チェックは付けません。

androidXは今までのライブラリの上位互換のようです。これから覚えるにはandroidXの方が良いかもしれませんね。

今回はチェックを付けることにします。

進めていくうちで以下のような画面が表示された場合、アクセスを許可しておいてください。そうでないと処理がブロックされてしまい動作しません。

プロジェクトを作成しました。

デバッグ実行は以下の▶をクリックします。

下の画面が表示されます。

一度設定すれば、次からは設定の必要がありませんので、頑張って設定しましょう。

まず、新規仮想デバイスの作成ボタンをクリックします。

ハードウェアの選択画面が表示されますので、適当なハードウェアを選択してください。選択したハードウェアの仮想環境でデバッグします。

次へボタンをクリックします。

システム・イメージの選択画面が表示されます。適当なイメージを選択します。

今回はAndroid9.+対応の一番上のイメージを選択します。

まず、Downloadリンクをクリックします。

同意確認の画面が表示されますので、「受諾」を選択して「次へ」ボタンをクリックします。

インストール中画面です。

しばらくすると、終了画面が表示されます。完了ボタンをクリックします。

Android 仮想デバイス選択画面が表示されますので、そのまま完了ボタンをクリックします。

仮想デバイスが登録されましたので、選択してOKボタンをクリックします。

以下の画面が表示された場合、HAXMがインストールされていませんので、インストールします。HAXMとは、簡単に言うと Androidエミュレータを高速化するためのハードウェア支援環境 です。

HAXMをインストールするにはメニューのツール-SDK マネージャーをクリックします。

以下の画面が表示されたらSDK ツールタブを選択します。

Intel x86 Emulator Accelerator (HAXM installer) にチェックを入れ、OKボタンをクリックします。

変更の確認はOKボタンをクリックします。

ご使用条件画面が表示されたら受諾を選択して次へボタンをクリックします。

エミュレーター設定画面が表示されますので、今回はデフォルトの設定で次へボタンをクリックします。

以下の画面が表示された場合はハードウェアの設定がされていませんので、BIOSで 「Visualization Technology」の項目を有効 にしてください。

BIOSの設定はコチラを参照してください。

以下の画面が表示されましたら、インストールして続行ボタンをクリックします。

再度インストーラーが表示されます。

デバッグに成功すると、以下の画面が表示されます。

これでデバッグは成功です。

次回はコーディングに入ります。

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